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更新日:2018/04/20

髪の毛の生成に関わる成分

髪の毛の生成に関わる成分として主にアミノ酸があり、主成分は「ケラチン」というたんぱく質です。そのタンパク質の一種であるケラチンは、18種類のアミノ酸で構築されています。

 

  • シスチン
  • セリン
  • アルギニン
  • ロイシン
  • トリプトファン
  • スレオニン
  • フェニルアラニン
  • イソロイシン
  • パリン
  • アラニン
  • チロシン
  • ヒスチジン
  • メチオニン
  • グルタミン酸
  • アスパラギン酸
  • プロリン
  • グリシン
  • リジン

 

以上の18種類です。ものすごく多くのアミノ酸で髪の毛が構成と生成がされているという事が分かるはずです。以上のアミノ酸のうち特に大事なものを3つ解説させていただきます。

シスチン

 

髪の毛の成分 シスチンの役割

シスチンは、ケラチンの主要な部分を占めています。ケラチンの中で最も多い成分ですので、いかに髪にとって重要なのかが分かるでしょう。

 

シスチンは、ケラチンの繊維を結びつける役割を持っているので、力強い髪の毛を維持していくために必ず必要になってくる成分です。

 

またシミの原因となるメラニンの生成を抑制し美肌や美白効果がある事でも知られていて、美容サプリメントにも多く含まれている成分です。シスチンについては、大豆や落花生、スジコやカシューナッツなどに多く含まれる傾向が強いです。

アルギニン

 

髪の毛に重要な成分 アルギニンの血管拡張作用

アルギニンは栄養分を運ぶという大切な役割があります。また成長ホルモンを最も確実に、そして強力に分泌する成分として評価が高いわけです。

 

実は医療用にも使われているほどですので、アルギニンの持つパワーは医学的にも認められています。そしてアルギニンには血管を拡張する作用もあります。

 

精力剤として使われていて、精力改善のための血流を改善するというパワーも持っています。

 

髪の毛も血液によって栄養が送られていますので、そのような部分からもアルギニンは非常に素晴らしい髪の毛の生成に関わる成分と言えるでしょう。アルギニンは大豆や海の幸などに多く含まれています。

 

ロイシン

 

髪の毛に必要な成分 ロイシンの含まれる食材

パサパサの髪の毛ではすぐに切れてしまいまして、とても健康的な髪の毛とは言えなくなります。ロイシンには髪の毛の水分保持を助ける役割、保湿成分と言えるでしょう。

 

体内でも生成可能な成分ではあります。しかし足りなくなることもありますので食品としてその成分を補うということもおすすめです。

 

食品では大豆製品、レバー、アジやサケ、乳製品でも摂取することが可能な成分です。

髪の毛の成分についてのまとめ

 

特に大事な成分を3つほど紹介させていただきましたが、髪の毛の成長には欠かせない成分です。どれも食品としても摂取可能ですが、最近では育毛サプリメントとして摂取される方も多くなりました。

 

確実に髪の毛にいい成分を摂取したい方は、成分サプリメントで体内に補充すると良いでしょう。また偏食だという自覚のある方には絶対におすすめしたいです。

 

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