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更新日:2018/04/20

プロペシアの入手方法

 
  • 医療機関で処方してもらう
  • 個人輸入代行で海外正規品を購入
  • 個人輸入代行で海外ジェネリックを購入

いま話題の発毛剤を手に入れるには以上の3つの方法があります。実質的に医療機関と個人輸入代行の2つの方法から選んで購入しなければいけません。例えばミノキシジルが入った発毛剤「リアップ」などはドラッグストアで購入できますが、プロペシアは店舗での販売はありません。

 

また実際に東京の裏路地などで「プロペシア販売中」といった張り紙がある場合も考えられますが、そういった販売方法は禁止されていますので絶対に利用しないでください。

 

 

医療機関での処方

 

フィナステリド1ミリグラム

プロペシアは厚生労働省にも認可されており、正式なAGA治療薬ですので一般の医療機関と育毛・発毛専門クリニックで処方していただけるので安心してください。

 

医療機関で処方されるプロペシアは二つの種類があります。成分としてフィナステリドというものが入っていて容量が違います。

  • 0.2ミリグラムが含まれているタイプ
  • 1.0ミリグラムが含まれているタイプ

どちらを処方されるのかは薄毛の進行の度合いや体調などによってドクターの判断になります。特に容量が増えても副作用が大きくなるという事ではありませんので、現在では1.0ミリグラムタイプのほうを利用することが多くなりました。医療機関での処方については、価格も気になるところですので以下に記述しておきます。

 

ひと月分 6,000円〜8,000円弱
初診料 5,000円程度

(2回目以降診察料は無料になる事が多いです)

1錠当たりの費用 約250円

 

海外正規品を個人輸入代行サイトで購入する方法

 

国内の医療機関以外で手に入れる方法としては、個人輸入代行を利用することができます。個人輸入代行という手法は認められているものですので安心してください。

 

 

ただし条件があります。

  • 自分の使うもののみを購入するという事。
  • 他人が使うものを代わりに購入してはいけません。
  • そしてそれを販売したり譲渡したりということは禁止されています。

 

その個人輸入代行を利用してプロペシアを手に入れるという事ですが、基本的に個人輸入代行サイトというものを利用します。一般的な通販サイトのようになっており日本語でしっかりと書かれていますので安心です。

 

しかも、海外の正規品というものですので、入っている成分量はきちんとしています。ちなみに個人輸入代行を利用するメリットは、誰にも知られずに利用できるというものです。医療機関で処方していただくのは抵抗があるという方におすすめです。

 

ただ海外正規品の場合は国内より値段が高いケースがあるので注意しましょう。個人輸入代行サイトによって違いますが、海外正規品のプロペシアの値段の一例を紹介しておきます。

 

ひと箱
(28錠入り・28日分)
7,000円〜8,000円
(まとめ買いするとさらに安くなる傾向もあります)
送料 無料になるケースが多い
1錠当たりの価格 約250円〜約300円程度

 

海外ジェネリックを個人輸入代行サイトで購入する方法

 

海外ジェネリック医薬品である、プロペシア系の物を手に入れる場合は個人輸入代行を利用することになりますが、正規品と同じサイトで売られていますので購入方法も同じです。

 

ただ、一点気になる方もいるかと思います。お薬には権利というものがあり一定期間ジェネリック医薬品は出せないはずである、という事です。確かにそういった決まりがあり、日本でもまだプロペシアのジェネリック品の製造は許可されていません。

 

海外からとはいえジェネリック品を輸入したらいけないのでは、と考える方もいます。しかし、それは問題ありませんので安心してください。意外な事かもしれませんが、例えばインドではお薬の権利というものがないのでジェネリック品を製造することは全く問題ありません。

 

そしてそちらで製造されたジェネリックの医薬品を個人輸入で手に入れても大丈夫です。ですから正規で何も気にすることなく個人輸入代行サイトで手に入れてみましょう。

 

では以下に海外ジェネリックタイプのプロペシアの情報を一部記載します。(代行店舗により価格は大きく変動します)

 

フィンペシア1mgの場合

ひと箱
(100錠・100日分)
4,000円から5,000円程度
送料 まとめ買いで無料になることもあります
1錠当たりの価格 40円から50円前後

プロペシアを手に入れる方法のまとめ

 

以上のように、プロペシアについては主に二つの方法があります。医療機関と個人輸入代行業者から手に入れる方法です。

 

ですがまずは安全性の観点から医療機関でしっかりと診察を受けてから処方していただきましょう。副作用の全くないお薬ではありませんので、医療機関でいただくのがおすすめです。た飲んでみて問題がなければ、それから個人輸入代行サービスを利用してみるのも良いです。

 

ただ一点問題なのが海外正規品は問題ありませんが、ジェネリック品には一部偽薬が混ざっているというものです。例えば1.0ミリグラムの有効成分が入っていると書いてあっても実際には0.5ミリグラムしか入っていなかったり1.3ミリグラムも入ってしまっていたり、ということもあります。

 

副作用が出てきたり、思ったよりも効果が出てこなかったりということも考えられます。海外ジェネリックは値段的にかなり魅力的になりますが危険性もあります。まず手に入れる事を考えた場合は信頼できる個人輸入代行業者を探しましょう。そちらで取り扱っているジェネリック品を手に入れる事が一つの解決策となります。