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更新日:2018/07/20

髪の毛が薄くなってしまう原因

髪の毛が薄くなってしまう原因で、遺伝、ストレスや生活習慣などが挙げられます。これらの原因から見た薄毛の解決方法を紹介します。

 

男性ホルモンと遺伝

遺伝

まず男性ホルモンです。髪の毛を薄くしてしまう作用があるものにテストステロンと言う男性にとって不可欠なものがあります。生殖機能などにも関わりがあり、男性らしい筋肉質な肉体も作ってくれます。意外かもしれませんが、髪の毛を太くするような効果も持っています。

 

男性も子供の時は髪の毛がサラサラとして細いです。しかし思春期を迎えるころ男性ホルモンが作用して髪の毛が急に太くなります。しかしそのテストステロンは頭皮の毛穴の奥にある毛乳頭や皮脂腺の受容体と結び付くとジヒドロテストステロンというものに変わります。これが悪さをして髪の毛を薄くしてしまいます。

 

健康な頭髪の元ともいえる毛根を委縮させる効果がそのジヒドロテストステロンにはあります。ただ髪の毛全体を薄くするのではなく、頭頂部と前頭部を中心にして薄くさせます。そこで気になるのが、薄くなる人とならない人がいるということです。

 

ひげが濃く男性ホルモンがたくさん出ていると思われる方でも髪の毛がフサフサな場合もあります。そこで遺伝というものが関わってきます。ジヒドロテストステロンの影響を受けやすい方と受けにくい方の差に遺伝というものが関わります。ちなみに遺伝は父方ではなく母方を受け継ぎます。

 

母親の父親など、母方の家系に薄毛の方がいる場合には薄毛になりやすい可能性が高いわけです。

 

ストレスや生活習慣

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ストレスには血管収縮機能というものがあり、ストレス度が高くなると血圧が高くなります。血圧が高いという事が血管が収縮してしまっている証拠となります。そもそも血液により頭皮の髪の毛に栄養が送られますが、血管の収縮により頭皮の毛細血管に血が送られなくなります。

 

よって髪の毛は栄養不足に陥り薄毛が発生してしまいます。さらにストレスにより胃や腸が荒らされます。その結果、血管に栄養自体が送られなくなり薄毛になることもあります。

 

そして生活習慣ですが、まず睡眠はストレスが原因で睡眠不足がある事も多いです。睡眠時間が短いとストレスが解消できず結果としてストレス性の薄毛を引き起こします。

 

さらに食事について脂分があります。肉やスナック菓子など脂分が多いものを食べすぎると、毛穴から皮脂が大量に出ます。頭皮にも毛穴が出ますので皮脂が出てくることになります。皮脂が出ましてそのままの状態にすると炎症を起こしてしまいます。

 

その状況は毛の成長を阻害する原因になります。毛穴自体が影響を受けて髪の毛が抜けてしまうこともあります。

 

原因からみた薄毛の解決方法


男性ホルモンと遺伝については簡単ではありませんが、育毛剤や発毛剤の中には男性ホルモンに対抗できるものも出てきましたので、それらを活用してみる解決法があります。

 

一方でストレスや生活習慣については自分で対策ができます。まず睡眠は1日6時間から7時間は必要ですが、無理な場合は少なくても5時間は確保するようにしましょう。

 

またストレスについては、自分自身のストレス解消方法を確立しておきましょう。そしてそのストレス解消方法を趣味としてしまうわけです。サイクリングが好きならサイクリングをストレス解消法として趣味にしても良いです。

 

買い物なら買い物でもいいでしょう。週に1回くらいのペースで行って、ストレスフリーな生活を心がけましょう。食事については脂分の多いものは控えることです。お肉を減らして野菜中心にするのもお勧めです。またお菓子なども油を使っているものが多いので控えるべきです。

 

以上点を参考にしていただきまして、薄毛に対抗してみてはいかがでしょうか。